リトセン夜桜ファエスタ

 4月21日(土)、恒例のリトセン夜桜ファスタが、午後4時を過ぎて、いつの間にか開始されました。今期は例会振替とあって、赤ちょうちんは釣らなかったのですが、熱燗と焼酎のお湯割りを提供する屋台を出店しました。
 今年も例年にもれず、桜の花はまだ咲いていませんでしたが、日が暮れてライトアップされ、その下で太鼓の演舞が始まると、満開の桜の下での花見の賑わいの中にいる様な錯覚に陥りました。

4月第一例会 デジカメ講座

 写真家北奥耕一郎氏をお迎えしての例会。北奥氏は(社)日本写真家協会会員、京都市観光大使、NHK京都文化センター講師、そして自社である株式会社フリージュ経営など多方面でご活躍中。プロジェクターを使っての講演ではデジタルカメラを使用しての写真を撮る技術的なことをわかりやすく説明いただきメンバー一同興味深く講演を拝聴、講演終了後の質問タイムでは時間が足りないほどでまたお会いできる機会をお願いして例会が終了。

設立25周年記念例会

 2月25日(土)、全国各地より駆けつけて下さったワイズメンやプリンスクラブOBを合わせ200名余りの出席者を得ての開催。岡西会長の“今日は楽しんでやろう”と言う掛け声のもと、メンバ-、メネット、ウェルクラブが力を合わせ約4時間の例会を無事終了することが出来ました。
プリンスクラブ設立時からの活動テーマである「未来の子供たちのために」をコンセプトとし、在京の高校生・大学生の活動に眼を向け、彼らの日頃の研鑽の成果を披露してもらう場を提供。同志社高校マンドリンクラブ・同志社大学タップ(ShimSham)・同志社大学フラダンス(メアフラ・ノヘアラニ)そしてノートルダム女子大と龍谷大学のコラボ集団(京炎そでふれ!輪舞曲)の4つのグループを招き、発表の機会を持っていただきました。


4クラブ合同クリスマス例会

 今年は、少し早目の18日(日)に、昨年と同じく4クラブ合同でのクリスマス例会となり、京都全日空ホテルにて午後5時半、白いケープを身にまとったコメット・メネットのキャンドルサービスで始まりました。
洛中クラブ会長挨拶、聖書朗読、辻中連絡主事のクリスマスメッセージが終わると、鐘の音が聞こえてきて、サンタクロースが部屋へ入って来ました。背中に大きな袋を背負い、ビッグなプレゼントに子供達は大喜びでした。
食事がそこそこ進んだところで、ジャズの生演奏が始まり、宴もたけなわとなったところで、全員シャッフルされて新たなテーブルに着座。テーブル対抗のクイズ合戦で大いに盛り上がったクリスマス例会でした。

リトセンオータムファエスタ

 11月23日宇治リトリートセンターにてオータムフェスタが開催されました。今年は、岡西会長の思いもあって例会振り替えとなりました。我がクラブの模擬店は、ぜんざい屋さん。三村ワイズが前日の夕方から奮闘して美味しい“ぜんざい”を作ってくれました。ワイズメン・メネットに加えて各クラブの支援先からの参加や3月大震災の被災者の方々も参加され、大勢のにぎやかなフェスタとなりました。リトセン近隣の方がお米や野菜を販売されたりワイズメネットのフラダンスがあったりと盛りだくさんの内容で楽しい一日となりました。仲間が集うということは楽しいものですね!

京都YMCA学園祭

 11月にしては暖かな日が続く3日文化の日に、京都YMCAに於いて“専門学校学園際”が行われました。我がクラブは例年の出し物“ホットドック”の模擬店で協力しました。ここ数年の傾向なのか、学園祭に集まる学生や一般の参加者が減り、150食準備したにもかかわらず100食しか販売できず、京都YMCAへの売上寄贈額も2万円未満となってしまいました。

3クラブ合同例会

 京都グローバル、京都ウエル、京都プリンスの恒例となった3クラブ合同例会が、今年は我がクラブのホストで10月19日にグランドプリンスホテル京都で「魅惑のマジシャンナイト」と称して開催されました。60名を超える例会は壮大で、わいわいがやがや楽しい食事も終わり、京都造形芸術大学4回生の山下翔吾さんのマジックが始まりました。まずはロープでスタート。鮮やかな手さばきと会話にみんな引きずりこまれてゆきます。感心と驚きで会場のボルテージがあがってゆきます。カードマジックに入り雰囲気最高潮、次々と広がるウルトラマジックの中にみんなとりこまれてゆきました。こうして楽しい合同例会は、いい余韻を残してお開きとなりました。

京都部部会

 9月11日(日)に京都部部会が福知山三段池公園において開催され、今年の部会は前例のない全員参加型の大運動会形式。確かに市内のホテルで開かれる厳かな部会もイイ。しかし、何年かに一回はこの様な全員参加型のイベントも面白い。普段からは想像できないメンバーの横顔が垣間見れる。また、残暑というには酷な暑さの中、体育館での開催でもあり助かった。
 参加型の部会とあって家族全員で参加。競技内容は、ユニカール(今回初めて知ったスポーツ)、卓球、バスケットフリースロー、玉入れ、紙飛行機飛ばし、複合リレー、応援合戦の7種目。競技内容は、メンバーの平均年齢を熟慮された内容となっていて、20代や30代には少し不満(?)の残る内容か。
参加する事に楽しみがある。そんな今回の京都部会。300名を超えるワイズメンの参加もあり、大いに楽しみ盛り上がった部会であったと思う。

青い空と白い雲のキャンプ

 今年度、我クラブの例会として青い空と白い雲のキャンプを取り上げた。
会長の私としては是非メンバーのみんなに、このキャンプを体験してもらいたかったのである。 「日頃病気の為に一般の団体活動には少し参加しにくいと感じている子供達に感動的な自然との出会い、仲間との語らいをしていただくそして、子供達とリーダーで協力して生活する事を通じて、多くのことを学び、力強い自信に繋がるひと夏の経験になることでしょう。」これが、このキャンプの目的である。
8月20日(土)~21日(日)の一泊2日のキャンプ。今年の参加者は23名の子供達である。それに京大病院・京都府立病院の小児科の先生方10名、両病院の小児科の看護師長はじめ看護師の方々10名、YMCAのリーダー達、そしてリーダーOB・OGのメンバー・YMCAのスタッフ、気球を上げてくれるメンバー達、そして我々ワイズメン達。総勢80名を超える大所帯である。今年で9回目、凄いプログラムになったものだ。

サバエワーク

 京都YMCAサバエキャンプ場開設ワークが、7月10日気温も35℃に迫ろうかというぐらいの暑さの中で行われました。開会式から熱中症に気をつけて(特に高齢の方が多いので)十分に水分補給して決して無理はしないようにという注意が促されました。
 午前中は、野外炊事場に置いてあるボートの移動、野外炊事場の清掃・釜戸の修理、炊事場周辺の草刈りでした。去年に引き続き三木ワイズが、高圧ホースで炊事場の汚れを楽しそうに流しておられたのが印象的でした。
 昼食は、定番の野菜カレー、キーマカレー、レッドカレーで、肉体労働の後の昼食だけあって、格別美味しく感じました。これにビールがあればと思いましたが、開設ワーク中はもちろん禁酒でした。
 午後からはフィフティロッジ付近の草刈り。草刈り機を担いでエンジンをかけた後は、無言でそこら中の草や木を根こそぎ刈り取って行きました。日頃の仕事のストレス発散とばかりに。今回の開設ワークは、頻繁に休憩するなど暑さとの戦いの中での作業でしたが、円滑に作業ができ充実したものとなりました。これから始まるYMCAの夏キャンプでは、綺麗になったキャンプ場で子供たちが充実した時間を過ごしてくれることを祈ります。

Kick-Off 納涼例会

 7月9日キックオフ納涼例会が、「モリタ屋木屋町店」にて開催され、いよいよ岡西会長期の始まりであります。涼しいお部屋で熱い“すき焼き”とビールを食しながら和気藹々とした時を過ごしました。今期岡西会長は、所信表明の中で「本当の友を作る事から始めましょう。心の底から信じあえる仲間作りから始めましょう。生涯の友と成れるよう努力しましょう。」と言われました。ワイズメンとしての喜びを持ち続ければ、友人知人にワイズメンズクラブは、こんなに素晴らしい友がいて、素敵なんだと話せるのではないでしょうか。

6月第二例会 引継例会

 6月25日(土)午後5時半からグランドプリンスホテルにて、「豊かな心を求めて、YMCAと共に」を主題とされた森会長から「全ての者が一つと成る為に」を主題とされる岡西会長へのバトンタッチが行われました。7月からスタートする岡西会長は26代目の会長で、我がクラブの設立25周年にあたり、来年2月には25周年記念例会を持とうとされています。「岡西会長、記念例会期待してまっせ。」

IBC締結 ハワイ ウエスト オアフ クラブ

 6月第一例会は、西日本区大会。その大会2日目の12日朝、ハワイ区ウエスト オアフ クラブとIBCを締結することができました。当日は、ウエスト オアフ クラブからメンバー3人とメネット1人が来日され調印式を執り行いました。4年前に我がクラブのメンバーが、ハワイ区大会に参加した事がきっかけとなり、その後3回のハワイ訪問と、1回の来日を経て、今回の締結を迎えることができ、英語圏のメンバーとの交流に大いに期待をしています。

5月第二例会 鴨川チャリティーラン

 5月22日は、「かもがわチャリティラン」。プリンスクラブでは、5月第2例会の振替でした。当日は残念ながら朝から寒冷(停滞)前線の南下のため、たいへん雨脚の強い状態になってしまい、予定されていた競技も朝一番の「クォーターマラソン」以外は中止となってしまいましたが、屋台は予定通り行なわれ、恒例のホットドッグ販売をしました。売れ行きは今年も順調で、他の屋台より早く売り切れとなり、販売金はYMCAへ寄付いたしました。また、例年通り関西盲導犬協会からは盲導犬も来てくれ、グッズ販売をされましたが、大雨のため盲導犬はテントの中で寝ているしか仕方なく寂しそうでした。

4月第一例会 ファミリー例会

 今年も貸切バスを仕立ててのファミリー例会が企画されていたのですが、東日本大震災を受けて貸切バス代を支援募金にまわそうという事で、近鉄特急に乗っての奈良町散策となりました。特急料金を払っての乗車、ちょっと旅行気分が盛り上がります。30分の列車の旅を楽しんで近鉄奈良駅に到着。小野委員長から渡されたパンフレットを手に、満開の桜を見ながら猿沢の池を廻って奈良町へ。「先にお昼にします」との声に、うなぎ屋江戸川を探す。ちょっと早い目の昼ご飯を食べて再び奈良町を歩いて興福寺の境内へ。4時発の近鉄特急に間に合うようにと、ここで一旦解散。僕たちは大仏殿を見て戻ったんですが、皆は何処を楽しんで来たのでしょうか? 春風と春の日差しがいっぱいの奈良を楽しんだ一日でした。

東日本大震災支援緊急街頭募金

 3月27日午後1時より、烏丸御池北西角で京都YMCAが行う「東日本大震災支援緊急街頭募金」に協力参加いたしました。今回はかなりの反応があると期待していたのですが「東日本大震災支援募金をお願いします」と声を張り上げて言っても、通る人はあまり反応がありません。いつもの国際協力募金でも、もう少し反応があるのになぁ・・と思いながら、腰のだるさと寒さに耐えて2時間、街頭募金を続けました。今回の反応の悪さは、震災発生から2週間以上が経つのでタイムリーでなかったのかなぁ。「すでに募金はしたよ」という声も聞かれました。街かどの反応の悪さは、我々の場所だけではなかったよう。この日京都市街地8ヶ所で行った街頭募金の総額は60万円弱でした。

YMCAのキャンプ活動とは

 2月第1例会は,京都YMCAの久保田展史氏をお迎えして、「YMCAキャンプスタンダード」についてお話をいただきました。その中でYMCAキャンプの目的が挙げられていますが、特に重視されていることしては、「人格の涵養」と「生活を豊かに」そして「生きることを楽しむ」という点だそうです。それには大きな意義があって,青年たちにとって命の大切さを知り自らの人生を考え行動する重要な機会となり、子どもや保護者に笑顔と安らぎが生まれ、支える大人の支援者が現れ、確かな支えとなっている。そして互いに支えあえる暖かな社会への確かな動きが広がっているとのことです。YMCAの活動の意義深さと広がりが生み出す希望を知ることができて、たいへん貴重な時間を過ごすことができました。

1月第一例会 新年例会

 「あけましておめでとう」の挨拶の中、正月8日、今年の新年例会がウエルクラブの主催で平安会館で開催されました。
 Wiiを使ってグループ対抗のボーリングゲーム。コントローラーの使い方に四苦八苦、本物のボーリングの様には玉が転がりませんが、これはこれで楽しく盛り上がりました。後日、さっそくWiiを買いに走られた人が有ったとかな無ったとか・・・。

12月第一例会 クリスマス

 師走にしては比較的暖かい23日に、グランドプリンスホテルに於いて、京都洛中・京都エイブル・京都ウェル・京都プリンス、4クラブ合同のクリスマス例会が行われました。キャンドルサ-ビスに引き続き賛美歌の斉唱、そして日本基督教団 上賀茂教会牧師の兼松豊牧師のクリスマス礼拝と続き厳粛な雰囲気で進行します。昨年のにぎやかなクリスマス例会とは趣を異にしますが、聖夜に相応しい趣のある例会となりました。
アトラクションでは、兼松牧師による歌とゲ-ムで楽しませていただき、ドアプライズではアクオス液晶テレビの当選をめぐって盛り上がりました。予定時刻を30分もオ-バしましたがとても楽しい一時を過ごすことが出来ました。

11月第二例会 「死生学」

 11月17日〔水曜日〕関西大学で「死生学」という講座を持つ金子絵里乃さんの講演。死生学とは「自己の消滅としての死に向き合うことで、死までの生き方を考える」という学問で70年代になって確立されたとのこと。聞いていると極めて学際的な学問で切り口は一方向からだけではないことが理解できたが、予備知識が無かったので話は面白く聞けたものの残念ながら理解には程遠く、不謹慎ながら演者の容姿のみが記憶に残ることになった。残念。

京都YMCA国際協力募金

 11月7日〔日曜日〕京都YMCAが全国的に展開している募金活動の一つである国際協力街頭募金が実施された。例年より暖冬のためか街頭募金も熱が入ったようであるが、時節柄募金の額は少ないようであったが当クラブは地下鉄北山駅が担当。募金額13,169円。休日を返上し声をからして募金協力を求めた浄財の額が先の金額となると 募金活動も十年一日変わらぬ事業もそろそろその手段を考えても良いのではなかろうか。

ワイズデー

 11月3日梅小路公園中央広場で京都市内のワイズメンズクラブが支援する社会福祉団体の人たちや公園を散歩する一般市民の参加でワイズデーが盛大に開催されました。京都部の発表では900名余が参加した由。各クラブが出店する屋台には長い行列ができ、各団体の提供する作品や製品が展示販売され広い会場は朝から大賑わい。午後からは大きなステージでメンバー有志によるジャズの演奏、Yのリーダーによる歌やゲーム、参加団体による人形劇や今日のために練習に励んできた子供たちの合唱、ダンスなどが披露され楽しい集いも、次回の再会を期して午後3時に無事終了しました。

じゃがいもファンド

 約40年前に花嫁不足で結婚ができない十勝の青年たちのために、結婚の機会を設けるため(今で言う合コン)の資金援助をするという趣旨で始まった事業であったが、時が経ちその趣旨もかわり、今では各クラブの資金集めのための方法として定着している事業である。今年は朝7時半から中央市場でジャガイモに加えたまねぎやかぼちゃの受け渡しが始まり2時間余りで作業も終わる。今年は温暖化のためか例年より暖かく、ジャガイモなどを車に積み込みをしていると、汗が滲み出す陽気であった。 ファンド委員会の皆様ご苦労様でした。

10月第二例会 CSアワー

 10月20日の例会はCSアワーとして、京都YMCAのボランティーアー・ビューロー所属の聴覚障ガイを持つ子供たちに、野外活動の楽しさを体験させるために努力している「聴覚障害児支援プログラム・マイマイ」の主宰、宇高・鶴田両名を招き、苦節15年の活動と聴覚障ガイを持つ人達への接し方など、分かりやすく解説してもらった。世の中には健常者と同じ姿をしていても障ガイを持つ人達が大勢居ることを知る機会を持てたことは、これから先、障ガイを持つ人と接する上で参考になる例会であった。

10月第一例会 3クラブ合同例会

 10月6日 京都グランドプリンスホテルにて、今宵は恒例の三クラブ合同例会。京都グローバルクラブ、京都ウエルクラブと我々京都プリンスクラブ。出席者総勢60名あまり。以前であれば三桁を越えるメンバーが集っていたのであるが、メンバーの減少で寂しさは拭えず会員増強は避けて通れない。しかし当クラブに新しいメンバーの入会があり大勢のメンバーに祝福された。ご活躍を期待します。

星空観望会 サバエキャンプ場

 10月2日、数年前から現森会長・北野ワイズのお世話で秋の夜空を楽しむ行事が始まり、南東方向の秋の夜空にひときわ輝く星「木星」を京都YMCAサバエ教育キャンプ場で本格的な望遠鏡を使い観望。普段はめったに空を見上げることがないので、漆黒の夜空に輝く星を見上げすぎ、多少首に痛みを感じたもののその美しさ、また望遠鏡を通してみる木星は米粒大であったが中央にある微妙な色合いの帯は名状しがたいものであった。皆さんも一度ゆっくり秋の夜空に思いを馳せ日常の雑念を忘れる時間を持つって見てはいかが。暖かい秋の夜といえども湖畔のこと冷え込んだ体にメネットさんの用意してくれたおでんは最高。感謝。

9月第二例会 京都部部会

 9月12日(日曜日)京都部の部会がリーガロイヤルホテル京都で開催された。参加者は東日本区や西日本区各地のクラブからと京都部に所属する18クラブにメンバー430名余。プログラムは盛り沢山で部会に先立ち、昼食を取りながら評議会と部会の間を利用して京都部メネット会が。午後2時からは部会。部会は1,2,3部構成となり1部は式典、2部は基調講演、3部大宴会。午後7時30分全てのプログラムが滞りなく終わり長い1日の幕が下りた。 メネット会では香川県の豊島にある乳児院「神愛館」から石原正彦さんの講演。石原さんは元京都YMCAの職員で当クラブの連絡主事としても活躍された人。今期のメネット主査の方針で同乳児院に軽トラックの購入費相当の資金150万円を西日本区内で集め寄付することになっている。 部会の2部、基調講演は京都府警本部の防犯課から講師を招き「非社会的勢力からワイズメンズクラブ会員を守る特効薬」と題しての講演。普段警察官の不祥事も多く信頼性の低下も否めないが不幸にして非社会的勢力との接触が避けられぬときはやはり頼れるのは警察。先ず110番。

9月第一例会

 元西日本区理事森本榮三ワイズ(大阪高槻クラブ)をスピーカーに迎え「ご本人のマザーテレサとの交遊」についての話を聞く。
 ゲストも西日本区理事仁科保雄ワイズを始めメンバー候補10名余。普段は広さを感じる例会場が今日ほど狭く感じたのは何時以来か? 会長の挨拶も緊張のあまりかエンスト気味。
 森本ワイズのマザーテレサとの交遊関係は90年代に大阪の釜ケ崎で彼女と一緒にドヤに泊まったのが始まりとか。聞き捨てならない発言もよく聞くと彼女の大阪地区視察の際に案内人として同じドヤに泊まっただけとのことで一安心。その後彼の大阪・インドの往復が始まり亡くなるまでマザーテレサの活動を支援し現在も続けておられるとか。常人ではできない活動をされまたワイズメンとして活躍されている森本ワイズ・万歳!! 次回の例会は京都部会。今日のゲストとしての出席者から入会者が出ることを期待して。

ゼロクラブ誕生

 8月29日京都部に第19番目のクラブ「京都ZEROクラブ」がチャーターナイトを迎えました。会員増強に四苦八苦している中で、当初計画をわずかに下回る会員数27名を擁するクラブが誕生。クラブ設立の中心的役割を果たされた方はMANではなくWOMAN。横浜で開催された国際大会のISGの報告にあるようにワイズメンズクラブも女性会員を増強することを提唱しています。当クラブでも数年前に女性会員を擁したことがありましたがお仕事の都合で退会された経緯があります。9月の第一例会では多数の女性の会員候補者が例会に招待されたことは我がクラブも世界の潮流には竿をさせないことになってきたのかも知れませんね。

横浜で国際大会開かれる

 8月5日(木)~8日(日)の4日間、横浜市みなとみらいのパシフィコ横浜で、2010年国際大会が開催されました。わがクラブから10人のメンバーが参加し、その内3人がマーシャルを務めました。京都部ではキャピタルクラブに続く第2位の参加者数と率でした。


5月第二例会 

チャリティーラン
5月20日(日)午前9時から
鴨川公園 
8回目を迎える鴨川チャリティーラン。今年は昨年以上に競技参加者が増えて、700人を超えました。 プリンスクラブは、ホットドック150食を用意して、迎え撃とうと張り切っています。今期最後のイベント例会、皆で楽しく過ごしましょう。

6月第一例会 

訪問例会
6月6日(水)午後7時から
ホテル平安京都
ウエルクラブの例会におじゃまします。どんな例会になるやら、楽しみです。

6月第二例会 

引継例会
6月23日(土)午後5時から
グランドプリンスホテル
岡西会長期締めくくりの例会。そして小野会長へとバトンタッチの例会。毎年の事ですが、わくわくドキドキ、とても楽しみな例会です。



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